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鉱物性界面活性剤の危険性(石油系など)

あなたのシャンプーやボディソープは、本当に安全ですか?

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鉱物性(石油系)合成界面活性剤の危険性


市販されているほとんどのシャンプーには、『石油を原料とした合成界面活性剤』が使われているのが現状で、『鉱物性(石油系)合成界面活性剤』は、特に危険とされています。







鉱物性(石油系)の合成界面活性剤の危険性とは・・・



『高い毒性・高い浸透性・高い残留性』などの性質を持っていることです。

まず、「毒性」について


毎日使用することで、「肌荒れ・湿疹・かぶれ・アトピー」などの影響が出ています。

次に「浸透性」について


石油系合成界面活性剤は、有害な物質から守ってくれる「肌バリア」を破って、体内に簡単に入り込んでしまう性質を持っています。 その結果、血液中にも入り込んでしまい全身に運ばれてしまうのです。

最後に「残留性」について


石油系合成界面活性剤は、生分解されない為 体内に吸収されると肝臓でも分解することが困難で、「肝臓障害や発がん性もある」と言われています。

また、入浴中は毛穴が開き特に吸収しやすい状態で、洗い流す洗剤でさえ長年にわたり蓄積されてしまい婦人病を招きやすいと言われています。

では、このような危険性が非常に強い鉱物油(石油系油)が「髪の毛にどのような影響を与えているのでしょうか?」

実は、髪の毛を作るための「頭皮の環境」をとても悪くしてしまっているのです。

つまり、髪の毛を作る為の細胞を汚染してしまい、壊してしまうのです。

その結果、「髪の毛が細くなってしまったり、抜け毛や薄毛になったりする」原因の一つになってしまうのです。

また、鉱物油(石油系油)には、たんぱく質を壊してしまう特性があります。

髪の毛は、タンパク質から出来ていますからシャンプーなどでキューティクルを損傷させ、「枝毛・切れ毛」の原因にもなっています。

シャンプー剤で、地肌や髪を傷めているのです。

次に、シャンプーやボディソープで問題とされているのは、シャンプーやボディソープに入っている『添加物』です。


まず、「香料」について


香料には、「合成香料」と「天然香料」があります。

ほとんどの市販されている商品には「合成香料」が使われています。

この合成香料も「石油が原料」なので、その毒性は石油系合成界面活性剤にも匹敵するとされており、アレルギーの原因の一つに挙げられています。

次に、「色素」について


色素にも「合成色素」と「天然色素」があります。

合成色素は、「タール色素」とも言われ、石油を原料に化学合成して作られています。

この色素も、発がん性や催奇形性(胎児に奇形を起こす性質のこと)の疑いなど、安全性に問題があると言われております。

特に、「赤色〇号・青色〇号・黄色〇号」などのタール色素は、発がん性物質なので要注意です。

この色素は、食品ではすでに使用は禁止されていますが、「石鹸・シャンプー・ボディーソープ・化粧品」などにはまだ使われています。

化粧品では、口に直接入り込む「口紅」の着色料として、タール色素は使われております。

昨今「不妊症・乳がん・子宮がん・子宮内膜症の女性が増えているのは、無関係ではない」と言われだしています。

次に、「保存料」について


保存料には、「防腐剤・抗菌剤・酸化防止剤」などがあります。

製品の中に空気に触れたりして、酸化しやすいモノが入っている場合に、その酸化を防ぐために「酸化防止剤」を使います。

また、製品の中に腐りやすいモノが入っている場合や雑菌などが繁殖しやすいモノなどに「防腐剤・抗菌剤」を使います。

この保存料については、化粧品やシャンプー、ボディーソープなどに多少でも入れない限り、製品として発売することは無理と言ってもいいでしょう。

基材となる成分には、「水」が一番多く使われているため腐りやすくなったり、製品に空気が触れることで雑菌が繁殖しやすくなったりするため、防腐剤や抗菌剤を配合しないと品質が保持できなのです。

しかし、これらの保存料も肌トラブルの原因でもある「保存料」が数多く存在しているのです。

このように、毎日使っている化粧品やシャンプー・ボディソープなどには、危険性を持った鉱物性(石油系)合成成分を主原料にしている製品が多く販売されているのが現状なのです。