JINSHOMARU(甚昇丸)

なまこを主成分とした健康補助食品を通販|JINSHOMARU(甚昇)

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なまこのお話

なまこのお話

紀北町 江ノ浦湾

紀北町 江ノ浦湾

日本では昔から沿岸に棲息するナマコ(赤ナマコ・青ナマコ)は、珍味として多く食べられています。
ナマコの獲れる地域では、食用はもちろん有効成分を利用して「水虫薬」や「なまこ石鹸」「なまこ化粧水」など、なまこの商品がたくさん出回っています。
 遠く中国では、ナマコ(乾燥ナマコ)は最も高級な薬膳的な食物として高貴な人しか食べることが出来ない食品だったと伝えられております。
 また、マレーシア地方でも昔からナマコは身近にあり、ナマコの「ぬるぬる」成分が肌に良いとされ、美容石鹸を作ったり外用薬として軟膏(クリーム)を作ったりして常備薬的に使われているそうです。
このことから、ナマコは昔から身体や肌に良いとされていたことが伺えます。


 弊社は平成15年から、専業としている沖合底曳き網で獲れる深海ナマコ(オキナマコ・水深200m~300mに棲息している)を中国に輸出する為、ボイル加工をして出荷しています。ボイルをする際に出るナマコエキスは、昔から水虫や肌荒れ、アトピー、火傷など皮膚に良いと言われており、その効果を確認する為、早速モニター調査を行いました。
結果は、期待を裏切らず長年悩んでいた水虫が治ったり、薬品でかぶれた美容師さんの手も改善されたり、乾燥肌で痒かった肌も痒みがおさまったりと効果を実感したのです。
そして、ナマコに含まれる肌に良い成分は何なのかを調べ、研究所に於いて成分分析をし、ナマコについて調べました。 
その中でナマコの意外な生態がわかりました。 半分に切られたナマコの身体は、そのまま死んでしまうのではなく、それぞれ固体となって再生したり、ナマコに刺激を与えると敵から身を守るために身体がカチカチになったり、もっと刺激を与えると今度は溶けてしまいます。 しかし、その溶けたナマコをそーっと海水に戻すと10日間ほどで再び固体として再生されると言うのです。 また、敵を威嚇するため内臓を吐きだしても、内臓も再生されるのです。 このことから、ナマコには驚異的な再生力や生命力があることがわかり、現在では医療の場でもナマコの再生力を応用し皮膚や細胞の再生化の研究が進められているそうです。 また、成分分析に於いても健康や美容に優れている成分が含まれていることが分かり、漁獲しているなまこを活用し商品開発と言う新たな事業に取り組む事となりました。